COLLEGE

専門教育

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YMCAの学校教育事業がめざすもの

広島YMCAの学校事業の歴史は古く、1952年には、教育事業を開始。1955年には「YMCA学園」としての認可を受けています。時代に合わせた大学入試のための受験予備校、アートデザインアカデミー、多くの専門学校を設置し、学校教育法に示された専門学校と各種学校として、広島において多くの若者の夢をサポートしてまいりました。現在では、広島の総合ビジネス校と留学生のための日本語学校、岩国と米子に医療系専門学校、広島に芸大美大受験予備校を展開しています。キリスト教教育をベースに社会に貢献できる若者を育成するとともに一人一人の夢の実現に向けて「一人一人を大切に」した教育を展開しています。

専門教育(専門学校)

COLLEGE

YMCAは全国各地域に約20校の専門学校を運営しています。分野は福祉系(医療・介護)・サービス系(ホテル・ビジネス)・スポーツ系(インストラクター・トレーナー)・語学系と多岐に渡ります。長い歴史と伝統の中でこれまで多くの若者の夢を実現させてきました。いつの時代も、人びとの職業に結びつく夢と、個人の「人格」の成長に関心を寄せ続けています。YMCAの専門学校では、学生一人ひとりが「主役」です。教職員一同、若者の夢をしっかりと受けとめ、もっと大きく、もっと深い若者の未来に向かって一緒に歩んでいきたいと願っています。

広島YMCA専門学校

広島YMCA専門学校は、心・知性・体のバランスのとれた、地域社会に貢献できる自立した人材の養成をめざします。

 

本校では、学生一人ひとりが、YMCAの教育理念である「SPIRIT(心)」「MIND(知性)」「BODY(体)」のバランスの取れた人間形成ができるよう、さまざまな環境の中にある学生に対し、一人ひとりを大切に心を込めて接し、指導することで、将来地域社会において、社会貢献ができる人材の育成をめざしています。
そのために、医療(医療事務科)・サービス(ホスピタリティ科)・健康(社会体育科)といった専門分野のエキスパート養成はもちろん、国際交流活動やボランティア活動を教育活動の中に取り入れ、「専門性」「国際性」「社会性」を幅広く学び、「社会で働くチカラ」と「社会で生きるチカラ」を兼ね備えた人材の養成を行います。

 

医療事務科

医療現場で医師や患者さんを的確にサポートできるメディカルスタッフをめざして。医療や事務知識を幅広く身につけ、医療スタッフの一員としての実力を養成します。

ホスピタリティ科

ホテル、ブライダル業界で幅広く活躍できる人材を養成。国内・海外での研修、留学制度を通して、世界をみつめるグローバルな視野と高い技能、ホスピタリティ精神を育てます。

社会体育科

あらゆるスポーツ場面で活躍できる、トレーナー・インストラクターとしての基礎知識・指導法を学び、多くの卒業生が地元を中心にフィットネスクラブ・医療関連施設で活躍しています。

言語コミュニケーション学科

個々のニーズに合った授業で、大学や専門学校に進学するために必要な英語、ビジネスで役に立つ日本語、また、日常生活で困らないコミュニケーション能力を身につけられるよう、経験豊かな教師が指導いたします。

岩国YMCA国際医療福祉専門学校

現場が求める保健・看護のプロを養成する充実した教育環境が、高い就職率とリンクします
 

開校以来、2000名以上の卒業生を輩出してきた本校。2020年3月卒業者も全国各地より広く求人をいただき、高就職率を維持しています。現場で必要な専門的知識、技術の習得だけでなく、仕事に対する姿勢やマナー、高い倫理観も身につけられるよう、日ごろから教員が学生一人ひとりと向き合い、社会人として活躍できる素地づくりに力を入れることで、学生の能力を引き上げています。また、卒業直前までインターンシップや技術演習を重ねるなど、スムーズな入職への対策も万全に行っています。

 

保健看護学科

ますます高度化・専門化する医療の現場に対応できるように高いコミュニケーション能力と看護実践力を備えた即戦力の看護師と保健師を養成します。 2つの資格で幅広い活躍ができる看護職を育てます。

看護学科

心と技術と知識の3要素に重点を置いたカリキュラムのもと、患者さまと向き合い、誠心誠意のケアができる現場に強い人材育成が目標です。准看護師から看護師へのステップアップをめざします。

YMCA米子医療福祉専門学校

将来、チーム医療の一員として、しっかりと現場で活躍できるために関連職種の理解やチームワークの技法を身につけます。

「年をとっても元気で働きたいから、健康管理や社会復帰のサポートをする専門家を地域で育ててほしい」と米子市民の署名運動から本校は誘致され、1994年に鳥取県米子市に開校いたしました。地域社会の医療・福祉に貢献する学校として、地域の人材を地域で育て、地域で活かし、地域に貢献するよう運営してまいりました。また、鳥取大学・島根大学の支援・協力により質の高いカリキュラムを構築しており、今後も質の高い人材を育成し、地域の更なる発展に寄与し、同時に若者の地元定住を図り、地域活性化に貢献していきます。

 

理学療法士科

身体に障がいを持った人々に、基本動作能力の回復や維持、能力低下の予防を目的として、医師の指示のもと様々なリハビリを行う国家資格である理学療法士をめざします。

作業療法士科

身体や精神の障がいを抱える人々が、自分の力で主体的に生活できるよう、日常生活や仕事・余暇等、様々な能力の回復を目指して治療や指導を行う国家資格者である作業療法士をめざします。

介護福祉士科

高齢者や障がいのある人、そして、その家族が望むあたり前の生活を専門的な知識と技術で支える専門職を要請します。また介護福祉士の役割を常に考えながら他職種と協働する能力を身につけます。

専門教育(各種学校)

ART ACADEMY

各種学校とは日本において学校教育法に基づき、所定の要件を満たす教育施設です。授業時数・教員数や施設・設備などの厳しい基準を満たしており、所轄庁である都道府県知事の認可を受けて設置されています。学校法人広島YMCA学園芸大美大受験科は、一般の私塾とは違い、法律においても公的に認められいる安心して学べる教育機関となっています。

芸大美大受験科 

各芸術・美術系大学・専攻の入試傾向を踏まえた柔軟なカリキュラムにより基礎から応用まで順序だててわかりやすく指導していきます。

1952年に広島市の中心部である中区八丁堀に誕生し1967年に広島YMCA学園として全日制の予備校を開始しました。開校以来多くの受験生を志望校合格へと導き、県内はもとより、広く中・四国の学生からの指示を得ています。本校では、単なる受験対策にとどまらず、将来の目標や自分の造形活動を見据えたうえで主体的に学んでいけるよう、常時広い視野から授業を進めています。また、昼間部においては美術系入試のための学科授業を行い、実技・学科ともバランスの取れた指導により実績をあげています。

 

昼間部(各種学校)

高等学校卒業もしくは大学受験資格を持つ生徒を対象に、午前から夕方にかけて実技トレーニングを行い、芸大・美大合格を目指します。
コースもデザイン・工芸、油画、日本画、彫刻と個々のめざす大学の学科に準じた学びを行います。また実技終了後には、国語・英語の学科授業も充実しています。

夜間部

現役の高校生を対象にした実技コースです。
大学受験を目前にした高校3年生を主に指導を行います。デザイン・工芸、油画、日本画、彫刻など、コースも専攻にわかれています。初心者から上級者まで芸大・美大への受験のノウハウを身につけることができます。

受験基礎科

毎週月~水までの週3回。これから受験の学びを始めようという方を対象にした基礎コースになります。実技に必要な用具の基礎や扱い方、簡単なデッサンから始め、徐々に技術を習得していきます。年度や学年の途中から受験に向け、本格的に学びたい場合は、夜間部の各科へコースを変更することも可能です。

土日特修

「学校のクラブがあったり、自宅が遠方のため平日には通えない。」と言う方々を対象に、土曜日・日曜日にも講座を開講しています。土、日に集中した授業の中で、基礎となるデッサンを中心に学びます。初心者から経験者までそれぞれの目的、進度にあったカリキュラムで受験に対応できる力を身につけます。土曜、日曜2日連続で受講する事も可能です。

中学生

美術科のある高校受験を目指す人も、将来の大学受験に向けて美術に興味のある人も、各個人の志望に応じて指導を行っています。
土曜日と日曜日に終日と半日(前半・後半)のコースを設定しています。授業を通して制作する楽しみや集中力をつけつつも学業と両立させる事が大切です。

講習会・コンクール(夏・冬・春)

学校の長期休みの時期には、集中的に学ぶ短期講習会を開催しています。特に受験生にとっては、夏休みは受験に向けてのスキルを飛躍的に伸ばすチャンスです。
また、冬期・入試直前期には、受験実技に合わせた課題で集中的に学びます。講習会の他に、年間2回、実技コンクールを開催しています。

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